〈ヨガ♪レッスン〉手のひらに注目!

Te本日、「効くコレ!」@J sports 2で放送した「手のひらから始まるプラクティス」。手のひらからパワーを受け取ったり、体にたまったストレスを手のひらから解放するお話が登場しました。
ヨガでは、手のひらは、とても大事な役割を持っています。
ヨガのプラクティスで座った時に、上の写真のように、手の平を上に向けますが、これはパワーを受け入れるためです。ぜひ、太陽のパワーを手のひらで受け取ってください。
また、手のひらを上に向けることで、体を解放したり、気持ちを解放することもできます。
これがヨガのエクササイズの時だけでなく、普段にも応用できます。仕事や家事をしている時に、少しの時間でもいいので、手のひらを天井に向けて静かな時間を取ってみましょう。この時、目はつぶると集中できていいのですが、開けていてもかまいません。呼吸は深くしましょう。これで凝り固まった体を少し解放することができますよ。
さらに、手を動かすヨガのエクササイズでは、手のひら、指の間、指先に、あたる空気や風を感じながらプラクティスしてみましょう。自然と、体の中にたまったストレスなどを解放できます。
ほんの少しのことですが、ヨガがさらに「効く」エクササイズになりますよ。ぜひ、お試しくださいね。

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疲れ目に効くヨガ♪

ヨガ&ピラーティスのエクササイズプログラム「効くコレ!」でご紹介した目の運動・Infinty Eyes。シンプルな動作ながら、視力の改善や目の疲れの軽減に効果アリ。ぜひ、パソコンやTVで目が疲れた時にトライしてみてくださいね。

● ○ ● ○ ● ○ ● Infinity Eyes ○ ● ○ ● ○ ● ○

(1)顔を動かさずに、目の動きを右→左。左→右。往復5回行ないます。
肩には力を入れずにリラックスしてください。
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(2)目を、上→下、下→上。往復5回行ないます。
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(3)手の平をあわせて、あたためたら、その手の平を目の上にあてます。
目をあたためて休ませます。呼吸はいつものウージャイ呼吸をゆっくりと続けてください。
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(4)次に、時計周りに、上→左→下→右。5周行ないます。
(5)逆周りも、上→右→下→左と、5周行ないます。
(6)また手の平目をあたためて休ませます。

一通り終わったら、大切なため息。ハァーーーーっと大きくため息をついて、体の中の悪いものを息と一緒に吐き出しましょう♪

 

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スマイルでヨガ♪

Yog「効くコレ!」でのヨガレッスンで、MAI先生がよくアドバイスをすることのひとつに『顔リラックス』というのがあります。
ついついヨガのポーズに集中をしていると、顔が真剣な表情になりますが、それではいらない力が入るとのことです。方法はカンタン。口角をあげて、すこし微笑んでみてください。自然と肩に入っている力が抜けますよ。
ぜひお試しくださいね♪
また、これは普段の生活にも取り入れるといいそうです。仕事で集中しすぎている時、ちょっとストレスを感じた時、気持ちが高ぶった時など、眉間にシワがよったり、口がヘの字になったりと表情が固くなります。この時に、口角を少しだけ、あげてみるといいそうです。笑うような気持ちでなくても、口角をあげることで、自然と体が微笑むそうです。
これにMAI先生流のため息も組み合わせると、少しストレスがやわらぎますよ。

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〈ヨガの練習!〉ウージャイ呼吸

Ujai今回は、ウージャイ呼吸の簡単で気軽にできる練習方法をご紹介します。

【ウージャイ呼吸練習法】
口を閉じて、鼻から息を大きく吸います。
ポイント
 ・胸をふくらまさず、
  おなかに空気をためてゆく感じにします。
  おなかをぷぅーっとふくらませてみてください。
 ・息を吸う時、肩があがってしまってはNG。
 (胸で呼吸をしている証拠です)

    ↓ ↓ ↓
練習では、口をあけて息を吐きます。
息を吐く時にハァーーーーと音をたててみてください。

ポイント
 ・体に力を入れず、リラックス!
 ・なるべく長く、全部息を吐き出すように。

これを何度か繰り返してから、
今度は息を吐く時に口を閉じてみてください。
ハァーーーと音は出せませんが、
鼻の方に吐く息が抜ける感じはそのままに。

息を吐く時のお腹の使い方、息の吐き出し方のコツが
これでつかめると思いますよ。

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〈Simply Yoga〉手当て

心と体のメンテナンスに効果のある「手当て」。道具もなく、心と体を癒します。忙しい毎日だからこそ、ゆったりと体をセルフケアしてゆきましょう!

 ◎ ◎ ◎ 手当て ◎ ◎ ◎

Teate1(1)仰向けに寝て、ゆったりと呼吸をしましょう。
Teate3Teate4(2)自分の体の痛いところ、疲れているところに手を当てます。
頭の痛い人は、頭に。胃腸の悪い人はお腹に、Teate2肩凝りのある人は肩もいいでしょう。そして、心がモヤモヤしている人は、胸に手を当てましょう。ポイントは、やさしく手のひらで包み込むようにすること。また、腰痛の方は、少し腰を浮かして、手を腰の下に入れてあてるとやりやすいですよ。Teate5
(3)ゆっくりと自然に呼吸を行なって、手の平のぬくもりを感じましょう。呼吸はゆっくりと自然に続けます。顔は少しスマイル。手を当てている部分にをヨシヨシというようにいたわってあげましょう。
Teate6

もともと誰もが持っている自然の治癒力を利用した、これもヨガのひとつです。寝る前にお布団の中で行なってもOKです。自分を癒し、いたわって、明日へのパワーを蓄えましょう!

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ヨガレッスン:Hug Myself

生理痛の軽減や冷え性の改善に効果アリのHug Myselfをご紹介します。

○ ● ○ ● ○ ● ○ Hug Myself ● ○ ● ○ ● ○ ●

Hugmy写真のように、右足を胸に引き寄せてます。ちょうど赤ちゃんを抱くような感じです。手は自分の楽な形に変えてOKです。この時、背骨が丸くならないように胸を開いてください。肩の力は抜いてリラックス。ゆっくりと、ウージャイ呼吸を続けます。
そのまま赤ちゃんをあやすように、左右に揺らしてください。呼吸も続けます。
左も同様に行なってください。

簡単なポーズなので、TVを見ながら行なうのがオススメ。
気がついた時にぜひトライしてみてください。Hug Myself=自分をハグするという名前の通り、自分のカラダを抱いて、いたわることで、「骨盤美人」への道が開けますよ。


  

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メイク前にオススメ:頭皮マッサージ

「効くコレ!」で紹介した頭皮マッサージです。
これを行なうことで、血行がよくなるので、リラックスでき、小顔効果も。メイクする前に行なうと、お化粧のノリも変わりきますので、ぜひどうぞ。

■ □ ■ □ ■ □ 頭皮マッサージ ■ □ ■ □ ■ □

Touhi指を使って頭皮をぽんぽんぽんと軽く叩きます。力を入れずに、頭全体をまんべんなく行なってください。
顔はリラックス。口角をあげてスマイルしましょう。このマッサージをしながら、ゆっくりとウージャイ呼吸を続けましょう。


とてもシンプル&カンタンな方法なので、ぜひおためしを♪
放送では、これに天使のはさみエナジーシャワーを組み合わせて、さらに効果UPしていました。大事な美肌を気軽なヨガのマッサージでGetしてくださいね。


    

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〈ヨガ♪レッスン〉腰痛緩和にヨガ〜ダーマツイスト

腰痛緩和と背骨のウオーミングアップおすすめのヨガ「ダーマツイスト」です。

◆ ダーマツイスト ◆

(1) 床に座って、息を吸いながら、腕を頭の上に伸ばして背骨を気持ち良くのばします。
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(2) 上でキープして呼吸を続けます。次に大きく息を吸って、さらに上に、少しだけ遠くにのばします。
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(3) 息をはきながらリラックス。元に戻ります。
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(4) 胸から左に体をツイストします。そのまま膝に向かって体を近付けます。足や腰はそのままで、無理のない程度に体を倒しましょう。十分に伸びたら、ゆっくりと体を起します。
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(5) 同じように反対側も行ないます。
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(6) 次に正面にゆっくりと体を倒してゆきます。
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(7) 最後に大きく息を吐き出してリラックスしましょう。

一日中同じ姿勢をとっているデスクワークのみなさんや、立ち仕事の多い主婦のみなさんに特にオススメです。コツはゆっくりと呼吸を意識しながら行なうことです。

 

   

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〈ヨガ♪レッスン〉肩と首のマッサージ

肩と首をヨガのマッサージでほぐしましょう!

■ 肩と首のマッサージ ■

ゆっくりと深くウージャイ呼吸を行ないます。4カウントで吸って、4カウントで吐きます。目をつぶって行なうと、より呼吸に集中できます。
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気持ちが落ちついたら、ゆっくりと頭の重さを使って、横→前→横と首を動かしてゆきます。この時、肩の力は抜いてリラックスしましょう。(首と肩を遠く離すイメージで肩をおろして、力を抜きます。)首だけを動かして、肩が上下に動かないようにするのがポイントです。最後に真ん中からゆっくりと頭を起して、大きくハァーとため息をつきます。
ゆっくりと1回だけでもいいですし、何度も繰り返して行ってもOKです。最後に息を吐き出すときは、毒素を全部吐き出すイメージで。体の中のストレスを外に息と一緒に出してゆきましょう!

疲れたなぁと思った時、ちょっとした合間に、ぜひお試しください。

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〈ヨガ♪レッスン〉アナロマピロマ

自律神経の安定や脳の活性化に効果があるというヨガの呼吸法「アナロマビロマ」。4カウントで吸って8カウントで吐くことで呼吸への意識がUPして、ココロが安定します。
ウージャイ呼吸で、呼吸への意識を高めてからの実践がオススメです。

◎ アナロマビロマ ◎

Anaro1(1) アナロマビロマには手を使います。親指は右の、薬指&小指は左の鼻の穴をおさえるのに使います。ひとさし指と中指は立てていても曲げてもいいですし、眉間に置いてもOKです。楽なようにしてください。


Anaro2(2) まず親指で右の鼻の穴をおさえます。左の鼻から軽く息を吐いた後、ゆっくりと4カウント息を大きく吸います。

Anaro3(3) 両方の鼻をふさいでしばらく、息をとめます。この時、肩や顔はリラックス。苦しくなるほど、長く息をとめないこと。

Anaro6(4) 親指をはなして左の鼻から息を8カウントで少しづつゆっくりとはきます。息を吐ききったら、そのまま4カウントで息を大きく吸います。

Anaro5(5) (3)と同じように両方の鼻をふさいで息を止めます。

Anaro4(6) 人さし指&小指をはなして、右の鼻から8カウントで息を吐きます。ふたたび、4カウントで息を吸って・・・というように左右何度か繰り替えしてください。



左右の鼻の軌道を意識することで集中力がUPしますので、仕事中にホッとひと息の時にもオススメ。同僚の人に「鼻がつまっているの?」と言われても、ぜひ心穏やかなままで続けてくださいね。

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〈ヨガ♪レッスン〉天使のはさみ

本日J sports2「効くコレ!」で放送した肌へのマッサージのレッスンです。顔色の改善や小顔効果、さらには聴力UPが期待できる顔のマッサージ「天使のはさみ」

Ha1(1) 人さし指と中指の間に耳がくるように、頬に手の平をつけます。

Ha2_1(2) その手を耳に向かって上へ移動します。この時、手の平は頬を軽くさする程度に。

Ha3(3) 速度はゆっくりでも、速くてもかまいません。あまり強く頬を擦らないように気をつけてください。

Ha4_1(4) 耳たぶが指のまたにあたりきるところまで、上へ移動。その後、そのまま下へ移動。これを頬や耳があたたまるまで何度か繰りかえします。


Ha5(5) 手のはさみで頬をマッサージした後は、耳のフチをつまんで横にひっぱります。


Ha6(6) 上から下に、左右同じところをつまんでゆきます。この時、少し強くても構いません。

Ha7(7) 下まで行ったら、上へつまみながら戻ります。これを耳があたたまるまで何度か続けます。

この一連のマッサージは、実践すると、顔の血行がよくなってポカポカしてきます。
今の時期、寒い日は顔の皮膚が硬直し、血流が悪くなっているので顔色もすぐれず、肌の調子も悪くなります。このマッサージを取り入れることで、血行がよくなり、同じように化粧水をつけたとしても、浸透などに差が出て来ます。短時間でしかも簡単にできますので、ぜひ、顔色がさえないない時にぜひ、どうぞ。

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〈ヨガ♪レッスン〉チ シェイク

ヨガはムリ!というみなさん。めちゃめちゃ簡単でこれからの寒い季節におすすめのシンプリーヨガです。全身リラックスでき、血行促進などの効果があります。寒い時に、おうちでTVでも見ながらねっころがってやると、とてもイイですよ。ぜひお試しあれ!

 ● ● チ シェイク ● ●
Tishake (1)背中全体を床につけて寝ます。 (2)足と手を天井に向かってあげます。この時、手足には力を入れなくてOK。 (3)手足をブラブラと振ります。この時、息を大きく吸って、吐く時にハァ====と、声を出して口から吐き出します。 (4)手足が温まってきたら、ゆっくりとひざを胸に近づけて、抱えてリラックスしましょう。

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〈ヨガ♪レッスン〉基本の座り方

Suwari日本で言うあぐらと似ているヨガの座り方ですが、お父さんのあぐらスタイルは、ちょっと姿勢が崩れているので、ヨガの座り方を改めて意識してみましょう。
まずは足から。
身体の正面に両方の足のかかとがくるように、座ります。足はどちらが前でもOK。自分の座りやすい方を選んでください。膝を床につけて座るので、身体のかたい人は、あぐらのようにがっちりと組まずに足を正面に置くだけというイメージでも最初はOKです。
次に、姿勢です。
下半身から順に行くと、まずは下腹の筋肉を使って、身体を支えます。次に背骨を上にのばすように、意識します。胸は大きく開くイメージで、肩をリラックス。首を長く上に伸ばすイメージで、首と肩を遠く離しましょう。首は背骨の延長線上にまっすぐと。
ポイントは腹筋を使うこと。
背筋を伸ばしますが、腰に力を入れないのがコツです。
後ろに反ったり、ひっくりかえってしまいそうな人は、お尻の下に何かをしきましょう。ヨガブロックやマクラ、辞書のような厚い本など、身体を支えやすく座れるもの、心地のいいものを見つけてみてください。
最初はなかなか慣れない座り方ですが、TVを見ている時や、ほんのCMの間だけでも座ってみると、だんだんと身についてきます。
これは、呼吸の時に酸素を身体に取り入れやすく、身体の中の毒素を息と一緒に吐き出しやすい姿勢です。この姿勢でウージャイ呼吸をするだけで、立派なヨガエクササイズになります。ぜひ、気が付いたら実践してみてくださいね。>

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〈ヨガ♪レッスン〉立って行なうウージャイ呼吸

立って行なうウージャイ呼吸
132肩幅に足を開いて立ってください。足の指は開いて木の根っこに重心をおきます。姿勢はまっすぐに。 →立ちポーズのコツはコチラを参照ください。 手を右の写真のように、上に向けます。この姿勢で、静かにウージャイ呼吸をします。 この時、目をつぶって呼吸に集中して、手の平で「気」をうけるイメージを思い浮かべてください。 しばらくゆっくりと呼吸を続けたら、今度は、その手の平でうけた「気」を手足の先に送るイメージを思い浮かべます。 ★「気」のイメージは、土か、太陽を思い浮かべるといいでしょう。 どちらでも、すんなり思い浮かべられる方で、OKです。

この立った姿勢でのウージャイ呼吸をすると、体がほんのり暖まってきます。ヨガのウォーミングアップはもちろん、普段のちょっとしたブレイクタイムにもオススメ。まだまだ寒い日が続くので、ぜひ生活に取り入れてみたくださいね。

■ヨガレッスンは、『J SPORTS WOMANサイト』で写真付きでさまざまなポーズがご覧になれます。こちらもぜひどうぞ♪

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〈ヨガ♪レッスン〉ダーマツイスト

◆ ダーマツイスト ◆
(1) 床に座って、息を吸いながら、腕を頭の上に伸ばして背骨を気持ち良くのばします。 D1D2 (2) 上でキープして呼吸を続けます。次に大きく息を吸って、さらに上に、少しだけ遠くにのばします。 D3 (3) 息をはきながらリラックス。元に戻ります。 D4D5D6 (4) 胸から左に体をツイストします。そのまま膝に向かって体を近付けます。足や腰はそのままで、無理のない程度に体を倒しましょう。十分に伸びたら、ゆっくりと体を起します。 D7D89_4 (5) 同じように反対側も行ないます。 D10D10_19_4 (6) 次に正面にゆっくりと体を倒してゆきます。 D12D139_4 (7) 最後に大きく息を吐き出してリラックスしましょう。

知らず知らずのうちに疲れている腰をゆっくりと動かして腰痛の緩和をしてゆきましょう。背骨の強化にも効果がありますよ♪ コツはゆっくりと呼吸を意識しながら行なうことです。

 

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〈ヨガ♪レッスン〉女神のポーズ

ストレッチの要素もあって、身体を楽にする「女神のポーズ」。おうちでリラックスしたい時などに、ぜひ行なってみてください。


◎ 女神のポーズ ◎

Megami仰向けにねて、足の裏をあわせて、手は頭の上で手の平を肘に置く感じに組みます。背骨を長くのばしましょう。膝は床につかなくてもOK。腰が床から浮かないようにしてください。このままの体制で、目をつぶって、ゆっくりとウージャイ呼吸をしてください。息を吐く時に、体の力をリリースしてください。肩の力を抜いて、顔の筋肉も緩めて、リラックスしましょう。
☆★☆リラックスしながら体を伸ばすので、精神安定や女性は生理痛の緩和に効果があります。
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このポーズは腰を少しそらすので、ポーズが終わった後は両膝を抱えて(リバースチャイルドポーズ:写真右)、腰をのばしましょう。

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〈ヨガ♪レッスン〉エナジーシャワー

「効くコレ!」で放送した中から、今回は気分のリフレッシュや心のデトックスができるエナジーシャワーをご紹介します。

■ □ ■ □ ■ エナジーシャワー ■ □ ■ □ ■

Ena1(1)座って肩をリラックス。手を顔のところに持ってきます。

Ena2(2)髪の毛を後ろにかきあげてゆきます。その流れのまま、頭のてっぺんから頭の後ろ、首と、両手をはわせてゆきます。

Ena5(3)その流れのまま、首から胸、体の横を手の平をはわせてゆきます。

Ena4(4)腰まで来たら、手を勢い良く体の前に振り出します。この時、息をハァーと言いながら大きく吐き出します。体にたまっている悪いものを全部、吐き出すイメージで行なってください。

Ena3(5)同じように、(1)→(2)ときたら、次は首から手は背中側に、はわせます。そして、また(4)と同じく、手を前に大きく振り出す時に、息を大きく吐き出します。体の中を全部息と一緒に吐き出すように、大きく。オーバー気味にやってみるといいでしょう。

気分がスッキリするまで何度か続けるととても気持ちがいいですよ。
お腹の底から、大きく息を吐き出すことで、カラダの中のデトックスができます。息を吐き出す時に、体の中に溜め込んでいるストレスも一緒に外に出すイメージで行うととても効果的ですよ。ぜひ、時間の合間に試してみてくださいね♪

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〈ヨガ♪レッスン〉スキャニングプレス

Blog3J sports 2で放送した「効くコレ!」からスキャニングプレスを復習しましょう。ヨガのプラクティスの前や後にオススメの、自分を見つめ直す方法です。体を向き合って、ストレスや痛みを発見したりいたわってゆきます。

■ ■ スキャニングプレス ■ ■
(1)上の写真のように床に仰向けに寝ます。 体の力は抜いて、大の字でリラックス。  →首がつらければ、頭の下にマクラになるものを置くといいでしょう。 (2)目を閉じて静かに呼吸をします。できれば腹式呼吸、ウージャイ呼吸を心がけましょう。 (3)意識を頭の一番上の部分に持って行きます。息をはきながら、その意識をだんだんと足先に向かって下に降ろして行きます。 ★こうして、自分の体をスキャンしていくのです。自分の体とスキャンしながら落ち着いて向き合うことで体の傷みや緊張を感じる部分が見つかります。 (4)足先までスキャンが終わったら、横にごろんところがり、ゆっくりと起きながら座り、その後、ゆっくりとマイペースで立ち上がります。 (5)立ち上がったら、大きく深呼吸します。 ★痛みや緊張などがあったら、その部分を意識しながら悪いものを一緒に吐き出すイメージで一気に息をはぁ〜っと大きく吐き出しましょう。

スキャニングプレスはヨガのプラクティスに限らず、普段、ちょっと疲れたなという時にやっても効果的です。忙しい現代社会の中で、自分の体に対する感覚が狂っているので、スキャニングプレスをすることで、意識を高めて体の中にある自然治癒力を起こしてあげましょう。

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〈ヨガ♪レッスン〉火の呼吸

今日の「効くコレ!」に登場した「火の呼吸」。腹筋の強化や肺のクレンジングに効果あり。呼吸でカラダのデトックスをはかりましょう。
ただし・・・この呼吸は普段ヨガで行なっているウージャイ呼吸アナロマビロマのように、リラックスするものとは違って、気を向上させ体に強い刺激をあたえます。なので、妊娠中・生理中の方や就寝前に行なわないこと。頭痛持ちの方もやめた方がいいです。必ず、BLP、自分の今のカラダと相談の上、行なってください。


□ ■ □ ■ □ 火の呼吸 ■ □ ■ □ ■

Hinoko(1) まずはゆっくりとウージャイ呼吸を3回行ないます。この時、肩はリラックス。背骨は上に引き上げて伸ばします。
(2) 次に、息を3分の2まで吸ったところで止めます。
(3) 息を腹筋を使って、短く鼻からフンっと強く吐き出します。連続してフン、フン、フン、とリズミカルに何度か吐き出しましょう。息を吐き出す時はお腹をひっこめるて腹筋を動かしてください。息を吐き出す時は、悪いものを全部吐き出すイメージで。
(4) 吐き出したら、リラックスしてウージャイ呼吸を3回行なってください。

この「火の呼吸」は、血流をあげる呼吸のため、必ず、自分自身の体と相談しながら無理のないように実行してくださいね。やってみると、数回でも、体の中からポカポカとあたたかくなってきます。前後には必ずゆったりとした呼吸でリラックスも忘れずに!!

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〈ヨガ♪レッスン〉チンムードラ

Tinmoo2ヨガでウージャイ呼吸をする時に、余裕のある人は、手を右の写真のようにしてみましょう。これは『チンムードラ』と言って、手をこの形にすることで、集中力がアップします。呼吸により集中でき、スムーズに行なう事ができますよ。
Tinmoo
方法は簡単。軽く親指と人差し指で輪を作って、手の平を上に向けます。輪を作ると集中をすることができますし、上に向けた手の平はパワーを受け入れることができ、リラックス効果もあります。ただし、チンムードラをやらなきゃと力を入れてしまったり、手を意識しすぎないことが大事です。次第に自然に手をつけることができればいいなという感じで取り組んでみてくださいね。
また、呼吸の時に目をつぶるのも集中とリラックスにはとても効果的です。ぜひお試しくださいね。

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〈ヨガ♪レッスン〉立ちポーズのポイント

立って行なうヨガのポーズの時のポイントは、足にあります。あたり前のことのように聞こえますが、実は認識が間違っていたり、意識していないことが多いんです。Ta1まず、立って行なうヨガの時は、足の指に注目してください。足の指を開いて立って欲しいのです。できるだけめいっぱい開いてあげてください。なかなか開きにくい方もたくさんいるでしょうが、だんだんと慣れて開いてきますので、ご心配なく。
Ta2そして、次に気をつけるのが、立つ時に足の裏のどこに重心を置くかということ。右の図の足の裏の「木の根っこ」と呼んでいる部分に、重心を置いて欲しいのです。キモチ、前寄りに重心を置く感じです。こうすることで、自然と姿勢も無理なくまっすぐになりますし、なにより「木の根っこ」は大地のパワーを吸収するところなのでヨガのポーズへのあらゆる力がみなぎります!ぜひ試してみてくださいね。

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〈復習♪ヨガレッスン〉ウージャイ呼吸

Blog2ヨガの基本の呼吸、「ウージャイ呼吸」。とても大事なので、普段の生活のちょっとした合間に練習してみましょう。
ウージャイ呼吸は一般的に言われる腹式呼吸。4カウント鼻で吸って、4カウント鼻で吐きます。

● ウージャイ呼吸 ●

(1)息を吸う
お腹を風船のようにふくらませて
お腹に空気をたくさん取り入れます。
  ↓
(2)息を吐く時
背骨に向かってお腹をひっこめてゆきます。

これをそれぞれゆっくりと4カウントずつ繰り返します。目をつぶると、よより呼吸に集中することができます。

普段の生活では胸で呼吸していることが多いので、最初は慣れませんが、1日に何回か実践してみると
だんだんと身についてきますので、ちょっとしたブレイクに何度か実践してみてくださいね。電車に乗っている時、TVを見ている時など、ながらでもOKです。
気持ちも落ち着くので、ストレス解消にも効果アリです。ぜひ生活に取り入れてみてくださいね。

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〈ヨガ♪レッスン〉チェストベリーブレス

Chest1今日の「効くコレ!」@J sports 1で行なったチェストベリーブレスを復習しましょう!
ヨガの大切なファクター「呼吸」を習得するのによい練習になる上に、腹筋の強化や体のリラックスにも効果があります。ぜひ、気持ちを落ち着けて試して繰り返し行なってみてくださいね。

◆ チェストベリーブレス ◆
胸とお腹にそれぞれ手を置きます。  鼻で4カウント吸って、息を止めます。   ↓  胸にある空気を4カウントでお腹に入れて、息を止めます。   ↓  そのお腹の中にある空気を半分だけ  鼻から4カウントではきます。そこで、また息を止めます。   ↓  残りの空気全部を4カウントで吐き出します。

Chest2お腹から空気を出す時は、お腹をひっこめてみましょう。胸とお腹に手をあてることで、呼吸の息がどこにあるかを意識できます。目をつぶって、行なうとさらに集中できます。呼吸は苦しくないよう、無理なく、肩の力は抜いてリラックスして行ないましょう。
この深い呼吸を意識的に行なうことは、ウージャイ呼吸など基本のヨガの呼吸の習得への近道となります。

 

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【復習ヨガ】シーソーボトム

ふたりで行なうパートナーヨガ♪ 足と背骨のストレッチに効果のある「シーソーボトム」の復習です。

♪ シーソーボトム ♪

Seaso1(1)背中あわせに立ちます。MAI先生と長澤さんのように身長差があってもOKです。
Sesaso2(2)足を広げて、ゆっくりと前屈。お互いの手首をつかみます。
(3)片方の人が、息を吸いながら、胸を開いきます。肩を耳から遠く離しましょう。同じタイミングで、片方の人は、息を吐きながら、背骨をゆるめて、背中を丸く前屈します。肩と首をリラックスしましょう。
Seaso3(4)交互にゆっくりと繰り返します。この時、自分の力だけでグイグイ引っ張らないことがポイントです。おたがいの呼吸の吐く(吸う)長さやタイミングをあわせてゆきましょう。Seaso4

この「シーソーボトム」は、脚の後ろ側がストレッチされます。背骨も伸び、体もポカポカとあたたまり、ウオーミングアップにもいい運動です。寒い季節に、ふたりでおうちでちょこっとこんなヨガはいかがですか?

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【復習ヨガ】デトックス効果あり!ブラッシング

これがヨガ!?というマッサージ。デトックス効果やリフレッシュ効果のある内蔵のマッサージ方法「ブラッシング」の復習です。

☆☆ ブラッシング ☆☆

Brashing1(1)膝をまげて軽く前かがみになります。腰のちょっと上、腎臓のあたりを、グーで軽くトントンとリズミカルにたたきます。Brashing2
(2)息はゆっくりと刷って、吐き出す時に口からハァ===っと声を出しながら吐き出しましょう。
※腎臓のあたりを刺激しますので、気分が悪くなったり、あまり気持ちがよくないなと感じる方は、避けてください。グーでたたくのも、あくまでもかる〜くがコツです。グーはギッチリ握るのではなく、中に隙間と空気のあるように軽く握って行ないましょう。

Brashing3この後に・・・たった姿勢で、エナジーシャワーを行ないます。Brashing4
背中から手を前に。息をハァ===と吐き出しましょう。体の中の毒を息と一緒に吐き出すイメージで行なうとGOODです。

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【復習ヨガ】スタンド トゥギャザー

ふたりで行なうパートナーヨガから「スタンド トゥギャザー」を復習します。
ふたりで呼吸やタイミングを合わせて行なって、楽しく、遊びながらエクササイズしてゆきます。

■ スタンド トゥギャザー ■

Stand1(1)座ってから背中とお尻を合わせて、腕を組みます。膝は骨盤の広さに開きます。
Stand2(2)相手のことを考えながら、「せ〜のっ」でタイミングを合わせて上にあがります(立ちます)。この時のポイントはまず自分を信じること。そしてパートナーである相手も信じることが大事です。
Stand3(3)コツは、くっついている背骨を合わせてスクイーズしながら上昇するイメージで行なうこと。この時に力を入れすぎず、ギュウギュウしないことも大切です。
(4)スムーズにできるまで何度も挑戦しましょう。但し、ムキにならずに、楽しんで!

このパートナーヨガは、写真のMAI先生と長澤さんのように、体の大きさが異なって背が同じような高さでなくてもできます。血行がアップして、あわせた背中があたたまり、ヨガのウオーミングアップになります。うまくできなくて笑ったり、できた時に嬉しかったり、体だけでなく心にも楽しいエクササイズです。

例えば、子供と行なうと、子供の元気や無邪気に楽しむ気持ちをあわせた背中からもらっちゃうこともできますよ。リビングのちょっとあいたスペースで行なえますので、ぜひ試してみてくださいね。

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【復習ヨガ】スクワット トゥギャザー(パートナーヨガ)

ふたりで行なうパートナーヨガ。ひとりで行なう時とはまた違った魅力がありますので、相手をみつけてぜひやってみてくださいね。ポイントはふたりのタイミングや呼吸を合わせることです。
今日は、パートナーヨガを行なった後のクールダウンにオススメの「スクワット トゥギャザー」の復習です。

■ スクワット トゥギャザー ■
Sqaut1 (1)ふたりで向かい合って立ちます。足は骨盤の幅か、もしくはもう少し広く広げましょう。お互いの手首を持ちます。 Sqaut2 (2)ゆっくりと、座ってゆきます。尾骨を床に向かってリリースするように、ゆっくりと。相手を見ながら座ってゆきましょう。お尻は床につけないように。 Sqaut3 (3)座ったら、お互いの体重を使って、後ろに体を引きます。この時、顔は下向き。呼吸は自然にゆっくりと行ないますが、吐く時に後ろに行くと一層ストレッチ効果がアップします。相手の体重にぶるさがるイメージでやってみましょう。

Sqaut5このストレッチは、背中や腰がよく伸びます。クールダウンの他に、足首のストレッチなどの効果もあります。相手の体を借りることでひとりで行なう時よりもより体を伸ばせます。足や首が固い人は、特にふたりで行なうこのポーズがおすすめです。
ゆっくりと相手に合わせて行なうと、体型に関係なくいろんな人と行なうことができます。ぜひ親子で、カップルで、夫婦で、お友達と・・・試してみてくださいね。

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【復習ヨガ】ハッピージャンプ

本日放送した番組より、元気が出る「ハッピージャンプ」の復習です。

☆ ☆  ハッピージャンプ ☆ ☆
Jhappujump(1)足を骨盤の広さに開いて床に立ちます。肩の力を抜きましょう。顔もリラックス。筋肉を緩めてください。 (2)その場で上に何度もジャンプします。体の力を抜いて、手はブラブラするイメージです。大事なポイントは、呼吸。呼吸の長さなどは自由ですが、息を吐く時に、口からハァ===っと出してみましょう。ジャンプをしながら、ハァ====っと息を出すと、自然と肩や体がほぐれます。 (3)その場で、気持ちがいい程度に何度かジャンプしましょう。 (4)体があたたまってきたら、ジャンプをやめて深呼吸。 Happyjump2(5)最後に頭からエナジーシャワーをするとより気持ちよくなります。 ジャンプをするとセラトニンという物質が体の中で分泌されます。このセラトニンは別名「ハッピーホルモン」とも言われていて、分泌されると、とても元気が出ます。行き詰まったときや、体が疲れているなぁと感じた時、笑顔がなくなってきている時などに、ちょっと試すと効果絶大です。

体もポカポカしてきますので、これからの季節におすすめです。ぜひ試してみてくださいね。

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ヨガ:立ちポーズの基本

ヨガのの立ちポーズの基本姿勢は・・・Ground2Ground1
■足の裏
全体をすべて床につけます。その時に体重全体が足の裏に均等にかかっているかをチェック。また左足と右足両方に均等に体重がかかっているかもチェックしましょう。
■脚
膝を意識しないで、まずは太ももを上に引き上げるように立ってみましょう。そうすると自然と膝も上に立ちます。この時に脚に力を入れすぎないように注意しましょう。
■肩と胸
肩はリラックス。耳と肩を遠く離すイメージで、肩を落としましょう。肩を後ろに少し引いて、胸は開きましょう。
■首・背骨
背骨は上にまっすぐのびるイメージで。首はその背骨のラインにまっすぐになるように意識しましょう。あごを少し引くと力が入りすぎず、姿勢が整います。
■そして・・・
がんばりすぎず、リラックス。顔を少し笑顔にするとさらにGOODです。この姿勢で、ウージャイ呼吸をすると、いつもの座って行なうウージャイ呼吸とはまた違う意識で行なうことができます。
ぜひ試してみてくださいね。

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【復習ヨガ】ハーフ&ハーフ

ヨガの呼吸を深めるためのプラクティス「ハーフ&ハーフ」の復習です。

● ● ハ−フ&ハーフ ● ●

Half1まずは・・・いつものウージャイ呼吸を行ないます。鼻で4カウント吸って、4カウント吐きます。呼吸が整って落ち着くまでしばらく続けます。
Half2(1)胸とお腹に手をあてます。この手で空気がどこに入るかを意識します。肩はリラックスしましょう。
Half3(2)4カウント、息を吸って胸に入れます。その後、いったん息を止めます。
(3)次に、4カウント、さらに息を吸って、お腹に息を入れてゆきます。そして、また息を止めます。
☆体に力を入れないように、肩をリラックスしましょう。顔も、少し微笑んでリラックスするとGOODです。
Half4(4)今度は、4カウント半分だけ、息を吐き出します。
(5)次に、残りの息を全部、4カウントで吐き出します。
☆息を吐き出す時に、お腹の筋肉を使うとさらにGOOD。吐く時に、お腹を意識してへこましてみましょう。

これを何度かゆっくりと繰り返してください。そして、ハーフ&ハーフを行なった後に、再びいつものウージャイ呼吸をしてみましょう。そうすると、このプラクティスの前よりも、少し長く深く呼吸ができていることが意識できますよ。
最後に肩を後ろにまわして、大きく息を吐き出して、リラ〜〜ックスしましょう!

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【復習ヨガ】パートナーヨガで木のポーズ

本日J sports 2版で放送した「効くコレ!」からふたりで行なうバランスポーズ「木のポーズ」の復習です。
ふたりで一緒にバランスをとることで、さらに効果をアップさせてゆきましょう。
Ki2

● ● ●   木のポーズ  ● ● ●
●(パートナーヨガバージョン)●

(1)ふたりで体の脇をつけて立ちます。お互いの内側の腕を背中にまわします。

Ki3
(2)お互いに体をささえながらゆっくりと、外側の足を、内側の足の脇につけて立ちます。苦しい人は、足首など下の方につけてもOK。余裕のある人は膝や、さらに上、足のつけねに足の裏をつけてみましょう。

Ki4(3)体勢がととのったら、外側の手を、写真のように体の前であわせます。この姿勢のまま、ゆっくりと呼吸をしましょう。

Ki5
(4)ゆっくりと足を床に戻します。その後、立つ位置を逆にして同じように、反対側も行ないます。

このパートナーヨガは、写真のMAI先生と長澤荘太郎さんのように、体の大きさに関係なくできます。親子でも、カップルでも。お好きなパートナーと、ぜひお試しください。ポイントはゆっくりと行なうこと。相手を信じて呼吸やタイミングをあわせるとうまくできますよ。

Kia☆また、ひとりで行なう木のポー