ヨガの呼吸【アナロマピロマ】
自律神経の安定や脳の活性化に効果があるというヨガの呼吸法「アナロマピロマ」。4カウントで吸って8カウントで吐くことで呼吸への意識がUPして、ココロが安定します。今日の「効くコレ!」で放送したこの「アナロマピロマ」の方法をここでレッスンします。
☆ウージャイ呼吸で、呼吸への意識を高めてからの実践がオススメです。
(1) アナロマピロマには手を使います。親指は右の、薬指&小指は左の鼻の穴をおさえるのに使います。ひとさし指と中指は立てていても曲げてもいいですし、眉間に置いてもOKです。楽なようにしてください。
(2) まず親指で右の鼻の穴をおさえます。左の鼻から軽く息を吐いた後、ゆっくりと4カウント息を大きく吸います。
(3) 両方の鼻をふさいでしばらく、息をとめます。この時、肩や顔はリラックス。苦しくなるほど、長く息をとめないこと。
(4) 親指をはなして左の鼻から息を8カウントで少しづつゆっくりとはきます。息を吐ききったら、そのまま4カウントで息を大きく吸います。
(5) (3)と同じように両方の鼻をふさいで息を止めます。
(6) 人さし指&小指をはなして、右の鼻から8カウントで息を吐きます。ふたたび、4カウントで息を吸って・・・というように左右何度か繰り替えしてください。
左右の鼻の軌道を意識することで集中力がUPしますので、仕事中にホッとひと息の時にもオススメ。同僚の人に「鼻がつまっているの?」と言われても、ぜひ心穏やかなままで続けてくださいね。
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